貧乏とは

シマジ

貧乏とは、お金、時間、知識、信頼といった資源の収入と支出のバランス(均衡と調和)が崩れた状態を指す。
(岩尾俊兵「世界は経営でできている」より)

人生を経営していくうえでの貧乏とは、ただ単にお金がない状態ではないというわけだ。そのうえで、ケチの極致は実は一番の無駄遣いと言っている。
知識や信頼を得るための投資はするべきで、金は使ってこそ意味があるという話だ。

確か、シマジも言っていた。
子孫に財産を相続したところで、日本の相続税では数世代でなくなってしまうから、生きているうちに使うべきだと。(極上の暇つぶしにつながる)

私も三途の川の渡し賃、六文銭(現代の価値で180円~300円くらい)程度を残して全て浪費に回そうと決意した。

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